2011

◆2011目標(1/1)
・常に全力!
・しっかりと考える!
・いつも笑顔!
・バランス感覚を大事に!
・メリハリをしっかり!
◆2011年振り返り
・社会人
2011年一番大きな変化は、18年間の学生生活から社会人になったこと。
学生以上に、休みと仕事の「メリハリがついた」と思う。
働くときは働き、遊ぶときは遊ぶ!
学生時代ほど忙しくないといえばそんな感じで、
学生の時より「しっかりと考える」ことが不足している気もする。
自ら手を上げることもあるが、基本は与えられた仕事を消化していく、
日々の業務に忙殺されて、思考や行動が低下する。気をつけなきゃ。
けど、その分、精神的に余裕を持って
公私ともに生活を充実させることはできたと思う。
だから、生活的な意味での「バランス感覚」はあったかと思う。
職業的な問題もあり、学業や仕事上では偏りが生じてしまったかも。
もっと広い視野を持って、色んな人との繋がりを大事にしていきたい。
・一人暮らし
今年から初めての一人暮らしを開始した。
家事には思ったより時間がかかることがわかると同時に、
離れて親のありがたみを知った。
小さな夢シリーズとして、色々と自由に生活できたことは良かった。
(2011年叶えた小さな夢シリーズ)
ー回転寿司何皿食べれるか大会
ー餃子150個パーティ
ークリスマスチキン丸焼きパーティ
ーわんこそば
(その他小さな夢シリーズ)
ー走ってるダチョウに乗りたい
ーゾウに乗りたい
ースカイダイビングがしたい
ーダイビングもしたい
ーサーフィン始めたいし
ー久々にボルダリング行きたい
ー山登りもしたい
『人生楽しんでるぜ!』って胸張って言えるくらいに楽しんでる。
「いつも笑顔」ってわけにはいかなかったと思うけど、
今年もたくさんの笑顔が生まれたと信じてる。


・トレーニング
昨年に引き続き今年もたくさん体を動かした!
(社会人で昨年ほどアクティブにいけなかったけど。)
根っからの性格として「常に全力」!


人生2回目のフルマラソンは、自己ベスト更新。
来年こそはサブスリー!
駅伝もママチャリ耐久も、チームで大会出ることもあって、
とても楽しかった!と同時に、友達に恵まれたな、と思う。
付き合ってくれた人たちに、ありがとう。
◆2011成績表
・常に全力!(5)
・しっかりと考える!(2)
・いつも笑顔!(4)
・バランス感覚を大事に!(3)
・メリハリをしっかり!(4)


新生活に甘えが生じているのかも。
何をやるべきか、何をやりたいか、
限られた時間を有効的に使うためにも
しっかりと考えて行動していかなければー。
◆2011time line
—–001
富士ママチャリGP
日々研究
SDF交流会
—–002
浦安ベイシティマラソン
修士論文発表
UNISEC卒業パーティ
CLTP
—–003
内定者飲み
CLTP
(大震災)
一人沖縄旅行
金田一先生を囲む会
卒業式中止→研究室内卒業式
—–004
入社式
引越し
UNISAS年始総会
—–005
船高母校訪問
研究室大同窓会
北海道出張
—–006
北海道出張
内定者飲み
—–007
車検
一陸技受験
UNISEC総会
—–008
ミニ車検+オールペン
内定者BBQ
北海道出張2
—–009
北海道出張2
—–010
トライアスロン@東扇島
MOTEGIロード耐久
—–011
yetiスノボ
SUGOママチャリ
つくばマラソン
—–012
駅伝(おんきょうマラソン)
神宮外苑EKIDEN
小学校同窓会

学歴不問

 

昔は「先生」という絶対的存在があった。
「先生」は、指導法とかで悩んでも、
恋なんかで悩んだりしないもんだと、
なんか勝手に思い込んでたわけです。
けど、友達が「先生」になったりして、
ああ、なんだ普通の「人」だったんだな、
と最近になって改めて気づくわけです。
「神様」という存在もそうかもしれない。
「人」によって目指すべき方針も違うし、
もちろん恋にだって悩んだりもするから、
きっと間違いだってあるわけです。
国語、算数、理科、社会。
「神様」はたくさんいるのかもしれない。
まだまだ未熟ですが、どうか優しくご教授下さい。

嘘と本当

 

24年間個性をなくす教育を受け続け、
spoilされかねない。
矛盾するこの世の中で、
マイナスではなく、プラスを伸ばし、
ルールの隙間を縫っていくのではなく、目的思考で間違ったルールを潰し、
よりcreativeに。
悪ガキ上等。

大学院学位授与式

 

2011年3月23日
学位取得 修士(工学)
29日に予定されていた学位授与式は中止。
誰もいない講堂で式典をやっている映像をWEB中継。
首席卒と藤原賞と学位記の3つを頂いた大学の卒業式から2年。
手元にあるのは、ただひとつ学位記のみ。
機会があって、お隣り大学院SDMの卒業生に会った。
学部が一緒で、共に藤原賞貰った人。
2年間で、より一層しっかりして、「すげぇ」やつになってた。
俺、2年間で何をやって来れたんだろうか。
自らを正当化する部分もあるだろうが、
現状、この2年間に後悔はない。後悔しないよう動いたつもり。
将来、学生の時間の使い方を間違えたと思ったらその時取り返せばいい。
ウチに手にした表彰状が少ない分、すべてをソトに置いてきた。

neet need

 

音楽家が、その声で、
絵描きが、その手で、
モデルが、その体で、
スポーツ選手が、その足で、
どっかの偉い人が、その頭で、
この世界を救おうとしていて。全力で。
僕は何が出来るんだろう。
僕は何なんだろう。