キング・オブ・ヒルクライム富士山2013

2013/09/29(日)
キング・オブ・ヒルクライム富士山2013

天 候:晴れ(スタート時15℃程度~昼は暑いくらい)
コース:距離 26.5km、標高差 1,800m
平均勾配 6.9%、最大勾配 10.5%
記 録:1:37:05
U-30 8位入賞(143人)
総合 58位(831人)

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KOH2013_3

<セッティング>
自転車:
DeRosa、ホイールBoraOne、コンパクトQ-ringsに11-28T
ステム11cm、ハンドル高さスペーサ20.3mm

補給:
ボトル550ml一本、その他補給食なし

ウェア:
半袖サイクルジャージ、レース用グローブ、MOSTROヘルメット

<コンディショニング>
栄養:
そこそこカーボローディング
前日は、富士宮焼きそば、アイス、アミノバイタル1個
当日は、おにぎり2個、あんパン半分、GEL1個、
グリコの水的なもの半分、アミノバイタル1個
→ハンガーノックにはならないものの少しエネルギー不足を感じた
+300kcalは欲しかったか。

練習:
前週(月曜)にSUGOママチャリで、重いギヤを踏む練習?
火曜・水曜はレストで、(水曜は軽くローラ台)
大会3日前の木曜日に宮ヶ瀬湖登りを4本
+燃焼系ライドとして、50kmとローラ台1時間
(ローラ台姿勢が変だったのか、膝と腰に違和感・・・)
金曜日は燃焼系ジョギング、土曜はレストで、日曜日大会。
当日はアップなし。スタート地点までの4kmをアップとした。
→最初5kmくらいは身体が動かない感じだった。アップ不足か。
ただ、マラソンと同じ考えで、長期戦なら序盤アップとして考える?

体調:
木曜のローラ台からか、膝と腰に違和感
(もしかすると月曜のSUGOが原因の可能性も・・・)
前日の運転で腰が悪化。
→10km地点では腰が痛んだが、その後は気にならず。

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<レース>
・レースは先頭集団に着いていこうとするも、足が回らない。
それなりマイペースで第三集団くらいでスタート。
すぐに先にスタートしたU-35に追いつき、もうグチャグチャ。
・集団もバラけて、ひたすら抜いていくだけでペースが掴めない。
・10km程度までは余裕。折り返し?の13km地点もまだ余裕。
20kmくらいでへばってきた&気温も下がっていき、
踏むと攣りそうな感じで、ちょっと攻めきれない感じに。
・15kmあたりで同じクラスの3人でデットヒート。楽しかった。
・残り5km位は、同じクラス(同じ色のゼッケン)が先に見えず、
気持ちはラストスパートをかけつつ、失速を防ぐ守りの走り。
心拍数もちょっと落ち着き気味。

KOH2013_2

<memo>
・初のヒルクライムレース
・前日現地入り。前日19時までに受付。場所はなぜか神社。
・富士宮に来たため、富士宮焼きそばを食す。なぜか美味い。
・当日は6:20頃からスタート地点へ移動するため、
3:50起きで、5時現地着。自転車準備、トイレ等を済ませる。
・トイレは12個?スタート前は大渋滞。
・ローラ台は持って行くも使用せず。3本ローラー欲しい。
固定ローラはクイックレバー変えなければならず面倒。
・計測チップ付けるタイラップ切るためにニッパー欲しかった。
今回はお隣りの人にお借りした。ありがとうございました。

・ゴール後に5合目でゆっくりしていたら、
表彰があるのでは?と気づく。慌てて下山組に合流。下山。
表彰はギリギリ間に合ったが、知人は降りてこず。
・下山はカーボンリムに不安あり。熱くなるし、変な臭いも?
・時速50km/hとかで降りてきた。途中から車もいて、恐怖。
・降りてきてすぐに表彰。11:30過ぎ。
・表彰のカメラ撮影は知らない人にお願いした。ありがとうございました。
・出店(?)は比較的少ない。こじんまりとしつつも、
ステージとかはしっかりしているため、それなりに見える。
・翌日は腕の裏が少し痛んだ。ハンドルを引く力を強化?
あとは全体的にダルい感じだったため、トレーニングのバランスはOK?

・個人では初表彰!だが、同タイムで昨年出ていると表彰できず。
U-35, U-40などにも強者がいて、総合ではまだまだだし、今後も頑張らねば。
・それでも表彰。小柄でも活躍できる種目を見つけたか。
・レース後、100milesの人たちとお話する機会が。
今度練習をご一緒させて貰えるとのことで、思わぬ収穫。

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入賞して卵たくさん貰った。

<data>
タイム:1:37’15
最大高度: 2226 m
最低高度: 456 m
温度: 13.6 °C (11 – 17 °C)
心拍数: 161 bpm (111 – 171 bpm)
距離: 26.25 km
速度: 16.2 km/h (最大 39.2 km/h)
消費カロリー: 1002 kcal
平均ケイデンス: 79rpm (最大 126 rpm)
上昇: 1768 m

ヒルクライム仕様

ヒルクライムレースに向けた考察。

【軽量化】
金でタイムを稼げるのであれば、買いたいところだが・・・
コース・自身の体重・出力等にもよるが、1時間のレースだと、1kgの軽量化で縮まるのは30秒程度?
(参考:科学的ヒルクライムトレーニング)
ということを言い聞かせ、物欲をセーブ。

それでも気になる軽量化。少し考察。
・コンポーネントの変更(105→Dura Ace)
いつかは変えたい。300gくらいは軽くなる。

・ホイールの変更(BoraOne→?)
BoraOneは十分に軽い(前後で1350g)が、回転体としてはリム重量が重要とか。
ちなみにホイールの軽量化は100gで車体1kgに相当するほど効果がでるとか。

・ペダル(105→カーボン製)
回転体としては、ペダルも重要。
PD-5700がカタログ値322gなので、上位モデルorLOOK等への変更で60gは軽くなる。
コンポの変更より費用対効果は大きそうな印象・・・
いや、微々たる差か。思考がおかしくなっている。いかんいかん。
・・・と言いつつ、我慢できずにチャリショップでダッシュ!
アルテグラのカーボン製を購入。笑。

・サドル
既にそこそこ軽いもの(SanMarco Aspide:164g)が付いていることもあり、
重量より座り心地重視で、変更なし。むしろ重くてもより良いサドルが欲しい。

・その他
ブレーキ、ステム、ハンドル、しまいにはクイックレバーなんかも軽量パーツがあるが、
このあたりは、その他のレースへの汎用性と信頼性を重視して、特にこだわらない。

・ウェア類
実は結構効くと思う。当日寒くない範囲で軽量化しよう。

・ヘルメット
こちらも結構重要。首の疲れにも関係するし。
メインで使っているKASK mojitoが220g。
ヒルクライム用(&ユニフォームに合わせるため)のOGK MOSTROが180g(実測)。
下手なヘルメットより100g位は軽い計算になる。

・ボトル
さて主題。これが気になってBlogを書きたかった。
ボトルケージを高いお金を払って、カーボンにする人も多いが、
そのボトルに注目している人は少ないのでは・・・
<ボトルケージ:グラスファイバー40g程度→カーボン30g程度(その差10g程度!?)>
メーカーや製品によっても異なるが、最大でも20g程度の差かと。
一方、ボトル
<ボトル:POLAR(24oz)151g → POLAR(20oz)128g → なんかのオマケのシンプルなボトル75g>
軽い!POLARの保冷ボトル大きいものの半分!75gの軽量化。
一番安価で軽量化できるものではないかと思う。少なくともボトル2本持ちはNGかな。

・時計
サイコンと心拍計が別なので、2個持ち。
実際時計でケイデンスも速度も出るので、サイコンは不要だが、
パッと見た時に、速度・ケイデンス・距離・クロノ・心拍数がわかると嬉しい。
ということで、これは外さずに。時計100g程度は我慢。

【ポジション・セッティング】
・ハンドル高さ
空気抵抗が関係なくなるから、空気を取り入れやすくするためにハンドルは高め!?
坂道はハンドルが近く感じ、ハンドルを引いてペダリングするためにハンドルは低め!?
諸説あるので、いつも通りの高さで良いかと・・・。

・ギヤ比
脚力とコース次第でしょうが、自分は陸上中距離出身のクルクル回したい人なので、
コンパクト×後ろは最大28Tというセッティングで。
(陸上ではピッチよりストライド走法だったんだけどなぁ)

・・・ということで、ヒルクライム用に変更した箇所は、

・リアマウントボトルケージ→普通のボトルケージ(ELITE CUSTOM RACE)
・ノーマルチェーンリング(Q-rings)→コンパクト(Q-rings)
・スプロケ12-25T→11-28T
・KASKヘルメット→OGKヘルメット
・ペダル105→アルテグラ(カーボン製):急遽

Hillclimb

明日はシャカリキ登るぞー!!

2013 SUGOママチャリエンデューロ

2013/09/23(月・祝)
2013 SUGO ママチャリエンデューロ

結果:16周
総合8位(ギヤなし2位)
【個人】7周(Best 7’22, ave 8’03)
表彰:ED-1(ギヤなし部門)2位
くじ引き(アクエリアス6本)
遠方賞(一番遠くからの参加!):今年はなかった?

天気:曇時々雨
服装:サイクルウェア半袖・タイツ・アームウォーマー
栄養:手作り芋煮・BBQ、チョコレートとか

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SUGO2013_2

(memo)
・5回目のSUGO。同期とは3回目の参加!
・一昨年より2ヶ月時期が早まったが、当日は涼しい気候。
・前日14:00つくば出発、途中食事・買い出しをして、20:00頃に宿(蔵王)
買い出しは寄り道したが、ホテルに行く道の途中にもスーパーあり。
・当日は6:40発、7:30着。受付、アップ、仕出し。10:30レーススタート。
駐車場戦争があるため、早めの到着が大事だったが、
今年は同じピットに3チームで全部知り合いのため、ゆっくりで良かったか。
・10:00よりコースイン。順番待ちして一番前をGET。←大事

・途中落車によるレース中断があり、全体として16周
(1周が5人、2周が2人、自分が7周)
・一昨年の5周(Best 8’09, ave 8’25)、昨年の8週(Best 7’26, ave 8’13)
より確実に進化。レストは間2人くらい?間1人は結構キツイ
・走行時のポイントは、下りはひたすら休む。上りで踏む。
・登る際インコースは傾斜キツイから、そこそこ外側へ。
特に1回目の上りはコース取りでタイム変わる印象。アウトインアウト。
2回目の上りに入る際はアウト側で、下りの速度を生かし続けるイメージ。
あとは、斜行しつつ、ひたすら頑張る。
・登坂はやっぱり足より、腕と背筋で登る(ギヤなし)。
引くための筋力以外に握力を含め、腕全体のパワーアップ必要。
・ママチャリギヤを軽いものに変える選択肢も検討(下りはどっちみち回せない)

(参加賞・景品)
参加賞はなし。
くじ引きで、「アクエリの黄色を2lx6」。
2位で、「大きめの盾」、「カップうどん12個」と「アミノバイタル6個」。

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ミニとロードバイク

とある大会に参加した際、駐車場で
「ミニに自転車乗るんですねー、
ミニ買いたかったんですけど、自転車乗らないと思ってやめたんですよー」
という話をした。

ということで、今回は、
“ミニ(もちろんクラシックミニ)にも自転車(ロードバイク)は乗るんだよ”
というお話。

【手段1】後部座席に入れる。
ロードバイクはホイールが外れるため、前後後輪をばらすことで、後部座席に載ります。
車体(ミニも自転車も)保護のため、輪行バッグに入れてから、頑張って入れます。
フレームサイズ52とかの自転車で結構ギリギリではありますが、後ろが見えなくなる覚悟であればまだ余裕はあるかと。

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【手段2】ルーフに積む。
ミニには専用のキャリアが売られていますので、そちらを使うことで屋根上に積載可能です。
クロモリ等細いフレームは心配ですが、ダウンチューブが太ければしっかり固定できます。
ホイールを取らなくても良いので、ママチャリも搭載可能。

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【手段3】(おまけ)助手席を外してそのまま積む。
自分はやったことないのですが、ツール・ド・ちばで発見した積み方。
助手席を外すことでそのまま積載可能な様子。

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ヤビツ峠2nd

人生2回目のヤビツ峠。自転車で登りました。

DeRosa Superking /
BoraOne, Q-rings50-39T, スプロケ12-25装備
記録:38’22(名古木交差点スタート)

人生1回目のヤビツは、交差点から42分、コンビニから37分@2011/11/03
(Basso Laguna / MAVIC AKSIUM, 105コンパクト装備)

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車を利用して輪行。
ヤビツ峠入り口より10km離れた「伊勢原市総合運動公園」スタート!@8:50
ヤビツ峠までは246号を走るが、ちょっと車が多くて嫌な感じ。
ヤビツ着くまでに長い坂道もあって、嫌な感じ。まぁ、丁度よいアップとして。

名古木交差点を9:20スタート。
前半から記録狙ってガンガン飛ばしてみる。
過去のコースの記憶はなく、ペース配分無視。
信号は2つとも引っかからずにクリア。

1.5km地点:コンビニ。3’45で通過。
3.5km地点:鳥居。8’30で通過。

鳥居あたりで既に結構苦しくなる。
そこからの激坂。うーん、ケイデンス派にはギヤが足らない・・・。笑。

4.4km地点:バス停。12’25で通過。

結構順調か?という印象。
その後の林間コースもクルクル。ひたすらに回す。
斜度もちょうど良く、ギヤは39-25Tでほどよし。
ところどころもう少し軽くしたいところはあったが。

8.3km地点:展望台。26’40で通過。

ん、スタート-バス停-展望台-ゴールと、1/3ずつという感じだったような。
あと1/3はキツイな・・・。という印象。足が回らなくなってくる。
ところどころの平坦で加速!といきたいところが、レスト!という感じで。
完全なペースダウン・・・

11.4km地点:ヤビツ峠。38’22。

WEB検索すると、11.7kmと書いてあるものもあって・・・!?
GPSの誤差か、少しスタート・ゴールをチョンボしたのか。
あとは、途中でサドルが2,3mm下がってきていることに気づいた、
通りで膝が痛むわけで。もう少しベスポジなら記録上がった?

その後は、連れを迎えに下って登ってを繰り返して+10km。
宮ヶ瀬に出ようとして、通行止めで戻ってきて+25km。
ヤビツからの帰りで、また+20kmと、約80km rideでした。

<memo>
・輪行は、目的地を堪能できてなかなか良い。
・ヤビツ平均5%の勾配で、39-25Tの組み合わせでギリギリ?むしろ足りない?
・裏ヤビツを登るのは初めてでしたが、斜度が程良く、路面さえ荒れてなければ良いコース!
シクロでブロックタイヤ履いて登ろうかなぁー。

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自分で言うのもアレですが・・・DeRosa × BoraOneのブラックがカッコイイ!

そでがうらサマーサイクルロードフェスタ

(久々の大会、久々のBlog更新)

2013年8月11日(日)
そでがうらサマーサイクルロードフェスタ(HP

エントリー:グランプリ/ロードレース(ビギナーⅠ)
記録:グランプリ予選47位(1.3kmTT ave. 39.82km/h)予選通過、決勝DNS
ロードレース50位/94人(12km ave. 36.11km/h)一周はローリングスタート

天候:晴れ。37℃!?猛暑。
服装:
・サイクルジャージ上下(半袖)
・レース用グローブ、ヘルメット、サングラス(ピンク)

コンディション:
・全体としては調整・グリコーゲンローディングOK
・54kg(前日)
・8:00レーススタート、7:00頃会場着で、アップはグランプリ予選で。

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<memo>
◆グランプリ
・予選はタイムトライアルと言いつつ、100人くらい一斉スタート
 集団が3周目辺りに加速し、それに付いていったもん勝ちな雰囲気。
 自分は出遅れ、6週目くらいに2,3人でアタック。
・上位50名が決勝のロードレースに進めるが、16時からと時間が7時間くらい空くためDNS。
・大外回りのコースで走りやすい。

◆ロードレース
・ビギナーIで参戦。
 (ビギナーIIが一番下のクラスで、下から2番目)
 ただし、参加者の格好やバイクはかなりレベル高い・・・。
 同じシリーズの別の大会では、ave.40km/hくらいで勝負。
・一周目はローリングスタートで、実質4周の10km程度のレース。
・100人くらいの集団で40km/hでR25mのコーナーを曲がるのが怖く、
 空いているスペースを選んでいると、ズルズル後ろへ・・・
 直線で一人踏んで追いつくも、ラスト2周あたりで完全に中切れ。
 集団を追う仲間もいるわけもなく、そのままゴール。
・コーナリングが上達すれば勝負になるレベルだろうが・・・
 勝負云々以前のスキル不足。反省。

スーパーママチャリGP2013

2013年1月12日
スーパーママチャリグランプリ (第6回 ママチャリ日本グランプリ)
ママチャリグランプリ2012シリーズ最終戦
チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権

(富士スピードウェイを7時間チームで交代しながら、
くるくると、ひたすらにママチャリで走るイベント!)

記録:「男の無断変速」第一位、総合八位 / 1252チーム
44周(07:00:06) : 公式記録

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2011にビギナーズラックで優勝(無段)、
2012に王者の座(無段)を譲り、
2013、再び王座奪還!(あくまで無段。)

リベンジを誓って参加したので、嬉しい限りです。2013年良い年になりそう。
トロフィーには、「ママチャリ世界一位」の文字。(なぜか消えた「無段」の文字。)
ワールドチャンピョンです!ワールドチャンピオン!

<memo>
・5時発7時着。P2で駐車場は遠いところに案内
・入り口の入場券リストバンド買うのに長蛇の列、先発組に買ってもらうべき
・場所取りはピット上、BBQ広場、ピット下。
ピット上はBBQに近いほうが良いはず、ピット下もBBQに(出入り口)に近い方が便利
・今年から計測チップを自転車でなく、走者の足首に装着。
一人が自転車を抑え、一人が走者の足にチップを付けることで時間短縮。
・空気の入れ具合が弱いというトラブル発生。
これでもかってくらいに空気を入れることを忘れず。
・天候は晴れ、風が強め。
・昨年より自転車ギヤ比が低めだった気がする。
登りは比較的楽で、長距離走るには良いが、直線・下りでスピード出ない。
・昨年は、8’30~9’00くらいで回ったが、今年は9’00~9’20程度。
原因はギヤ比か・・・トレーニング不足か・・・。
・二日前にスピード練(RUN)を入れて、ふくらはぎ筋肉痛。
踏めると思っていたが、思ったよりも影響はでかかった。寒くて攣りそうになる始末。
・最初だけ2周連続作戦。(先輩は常に2周)
休憩を二人分(20分弱)でも良いから、1周ずつの方がタイムは上がる。
ただ、チップ交換時間(10秒程度)+加減速を考えると、2周もありか?

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参加賞はなし、オフィシャルグッズでTシャツ2000円、軍手600円で販売。
過去2年はTシャツ買っていたけど、今年は軍手をGET。
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ツール・ド・ちば2012

2012年10月06日(土)

スポーツの秋、体育の日三連休~1日目~
記録:完走(1st Stage 129km)
天候:くもり
気温:あたたかい
服装:サイクルジャージ、ハーフタイツ
栄養:バナナ二本、昼弁当
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<memo>
・前日飲み会で4時間睡眠
・3時半発、6時着、7時半スタート@九十九里
・記録なしのサイクルイベント
・25km/hのグループ(巡航30-35km/h)
・休憩は比較的短め
・コースはほぼフラット
・市街地の狭い道路を走ることが多々。交差点にはところどころ警察が交通整理。
・ラスト10kmでペースアップ
・ラスト離れて、一人で踏んだら右日射し痛めた。(ポジション要見直し)
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チャリたくさん。ワクワク。
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弁当が豪華、というかオシャレ。
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ゴール地点。この殺伐感。
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 参加賞はチーバくんのサイクルバッグ!結構嬉しい。

2012SUGOママチャリレース

2012/09/30(日)

 
結果:26周 (公式記録
   総合14位(ギヤなし4位)
   【個人】8周(Best 7’26, ave 8’13)
表彰:ポールポジション賞(エントリーの早さNo.1)※4年連続
   遠方賞(一番遠くからの参加!)※去年逃したが今年は奪還
 
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天気:晴れ(熱い!)
服装:サイクルウェア半袖・ハーパン
栄養:手作り芋煮・BBQ、チョコレートとか
 
(memo)
・4回目のSUGO。同期とは2回目の参加!
・昨年より2ヶ月時期が早まり、天候としては最高!暑いくらい。
・前日出発12:00つくば、16:30角田、21:00宿(蔵王)
・当日6:30発、7:00着。受付、アップ、仕出し。10:30レーススタート。
 駐車場戦争があるため、早めの到着が大事!
・10:10よりコースイン。順番待ちして一番前をGET。
 
・全体として26周(4周が3人、2周が3人、自分が8周)
・昨年の5周(Best 8’09, ave 8’25)より進化。あと2周くらいは走れそう。
 レストは間2人くらいで良い。今回は、最初間3人、最後の方は間1人も。
・走行時のポイントは、下りはひたすら休む。上りで踏む。
 第一登坂は20km/h~15km/hで、最終登坂は12km/h程度で。
 登る際インコースは傾斜キツイから、そこそこ外側へ。
 斜行して登り、ダンシング意識。
・登坂はやっぱり足より、腕と背筋で登る(ギヤなし)。
 引くための筋力以外に握力を含め、腕全体のパワーアップ必要。
・ママチャリギヤを軽いものに変える選択肢も検討(下りはどっちみち回せない) 
・ギヤなし3位タイムはave8’55程度。自チームは9’15程度。
 (ちなみに2011は優勝タイムでave.9’12程度。)
 
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参加賞はなし。
ポールポジション賞で、アクエリの黄色を2lx6。
4位で、ウィダーインとおーいお茶の缶を箱で。
遠方賞で、ウィダーインの箱。
じゃんけん大会は勝てずじまい。

第10回 富士チャレンジ200

2012/09/22(土)
第10回 富士チャレンジ200
記録:362位/完走者565人(参加者900人くらい)
    6:29:27 ave.30.77km/h(公式記録
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天候:曇り時々雨(涼しめ)
ウェア:半袖サイクルジャージ、ハーフタイツ
栄養:ドリンクボトル×3本、ショッツ×3、パワーバー×1、
    グリコの水的なもの×1、飴×5
    +
    ウィダー×2、カロリーメイト×1、バナナ×1、
    グリコの水的なもの×1 by ありがたき友人たち
体調:最悪
    ・一週間前に落車。頭・首・腰を強打、肩・肘・腰に擦り傷。
     →完治せず当日。自転車も傷あり。
    ・落車の怪我で一週間運動ゼロ。調整不足とかのレベルでない。
    ・大会4日前~前日に出張で、グリコーゲンローディングせず。
    ・前日出張から帰宅、寝不足で富士スピードウェイへ。
<TimeLine>
・朝5:00起き、6:20出発、8:00着、9:00スタート。やる気なしスケジュール。
 アップせず、トイレ行きたいがイマイチ。
・前半は、ホームストレート巡航40km/h、下りMAX60km/hで周回。
 80km辺りから疲労。右膝内側に違和感→クリート向き調整?
 100kmで雨。傷が痛むため、15分雨宿り。笑。
・後半120kmあたりから結構さらにキツく、ペースダウン。
 ホームストレート35km/hくらい。完全にエネルギー不足。
・150km過ぎでありがたき友人から食料を恵んでもらう。
・6時間半でゴール!
<memo>
・怪我+自転車が心配だったため、参加するつもりがなく、調整せず。
 カメラマンのつもりで行き、少しだけ走ろうかと前日に準備開始。
 チャリはアルミテープで補強。
 完走する気はさらさらないので、前日も炭水化物の量は普通。
 当日の補給グッズもほとんど持っていかず。100km分くらい。
 結局走りきれそうで完走。
・記録上はave31km/h弱だが、サイコンでは32.1km/h。
 6時間を切ると完走Tシャツがゴールドになるが、
 本来の力を出せてギリギリいけたかどうか・・・。もちろん休まず走って。
 (6時間完走:ave33.3km/h)
・ギヤ比はもう少し軽めでも良いかも。アウタートップは最初の下りだけ。
 コンパクトクランクにするのが良い?足を鍛えるべきか・・・
・ツールBOX内のもの(補給)は取りづらい。ポケットか弁当BOX。
・富士スピードウェイまでは1.5h程度で着く。
<参加賞>
fuji200
タオルと完走Tシャツ(シルバー:6時間以上)