TRAIL JAM in Mt.FUJI2014

2014年9月20日(土)
トレイルジャム in Mt.FUJI

種目:シクロクロス(ビギナー男子)
記録:4周 26分21秒
順位:2/5位

自転車:Colnago WORLDCUP2.0、コンパクトクランク、SPDペダル
タイヤ:3.5bar程度にセットしていたが、試走で少し空気を抜いた。
気温:気温は低く(関東でも寒いのに、富士山の麓でさらに)

・初のシクロクロス!木々の間を走る感じは非常に楽しい!
・けど、漕がないと進まない、噂通りキツい。
・芝生では後輪が滑るようにカーブ。
・地面がウッドチップ上の激坂では自転車を降りて上る。
(試走では自転車乗っていたが、前輪が浮き、後輪は滑り、体力的にしんどかった)
・「担ぎ」ポイントは、階段と障害物だけでそんなになかったか。
・参加賞がタオル、2位入賞でサングラスとボトル、1位はサドルだった。
・駐車場はタダ。結構近い。
・人数はまばら、じゃんけん大会勝ち残れるかと思ったのに・・・
・エントリー一番とじゃんけん大会勝者にはクロスバイク。
TRAILJAM1
TRAILJAM2

TRAILJAM3

東京ヒルクライムHINODEステージ

2014年4月20日(日)
’14 東京ヒルクライムHINODEステージ

記録:0:28:41(8km)
順位:58/141位

・前々週のPARACUPで足を痛めて完全に練習不足。
バイクはもちろん、ランも二週間程度行わずに体力が落ちていた
・事前の準備不足で、ギヤ比の設定ミス。
スプロケットは交換するも、クランクはノーマルクランク。
コンパクトにすべきだった。
・天候が悪く、気温が相当低く、体が暖まらない状態でスタート。
・サドルの水平も出ていなかった気がする(傾斜がキツくてそう感じたか)

・前半、順位に絡もうとトレインの前の方に。
ここで、体力不足で完全にへばる。気持ち悪くなる。
・後半、坂の傾斜が上がると、一気にペースダウン。
ギヤ比も足りず、うまく登れない。最悪なシーズン開幕戦・・・

HINODE1

HINODE2

<memo>
・参加賞はサイクルキャップ、完走証、弁当。
・事前に荷物を預けて、上で受け取ることが可能
だが、ギリギリで預けたものは到着が遅い。
・頂上は何もなく、全員が登坂完了するまで下山不可
・受付はコース途中。スタートは一度下ってからスタート
・受付地点は地元の物が売っていて、暖房の効いた部屋あり
・スタート地点は何もなし
・駐車場は受付地点はそこそこの地点で満車。早めに行く必要あり

HINODE3

PARACUP2014

2014年4月6日(日)
PARACUP
(天気:晴れ→くもり→あめ→雹!?)

<10km> 37:14(4位)
・前半飛ばし気味(3’20/kmペース)
順位を意識したため、後悔はない突っ込み
だが、体力がついていかず失速。
4位で、なんとも目標タイムには及ばないタイムでゴール
・腹痛もあり。事前のお腹の調整がいまいちだった

<ハーフ> ゆっくりラン
・ゆっくりイーブンペースで刻んだ
・右足足底筋膜を途中から痛める
・雨や雹に降られるというハプニングもあり、波瀾万丈。

<memo>
・参加賞はTシャツ・記念ペンダント・完走証
・ハイタッチは天候不良で2年前より少ない印象
・バナナがハーフ途中から品切れ・・・
それでもやっぱり良い大会だなー。

paracup2014

第60回習志野市民駅伝

2014年2月2日(日)
第60回習志野市市民駅伝

3区3km:09’51” (11位)
総合6位(一般男子の部)

天候:小雨、比較的寒い
服装:ランパン、ランシャツ、ソーティ

・高校以来の習志野市民駅伝、高校のOBメンバー(先輩)と参加
・前週の8kmよりも短い3km。調整は、その週の練習で流しを何回かやった程度。
・2区がトップで帰ってきて、最初先導車付きで走った(人生初の経験)、すぐ抜かれたけど。
・入りの1kmが3’10、その後3’20、3’20くらい。
・気温低めで、ランニング中に腹痛。
・心肺はそこまで負担かからず、スピードが出ない。スピード練不足。
・一応3kmのベスト(3kmなんてあまり走ったことがない)。

narashino

第28回調布市民駅伝

2014年1月26日(日)
第58回調布市民駅伝競走大会

1区8km 28’30(5位)
総合12位

天候:晴れ、暖か
体調:まずまず。スピード練習不足
服装:ランパン、ランシャツ、ソーティ

・昨年に引き続き二回目。職場メンバーとの駅伝。今回は8km。
・スピード練習不足で、足に不安が残りつつも調整。
・序盤2kmで前も後ろもいない状況に。時計頼りにマイペースラン。風があったため多少ペースは乱れつつも、3’35くらいで刻んだ
・心肺よりふくらはぎと太ももにきた。スピード練不足。

Chofu1

Chofu2

参加賞は例のごとくTシャツ。

ママチャリGP2014

2014年1月12日(日)

4回目のママチャリGP。
2011ギヤなし1位、総合10位
2012ギヤなし2位、総合10位
2013ギヤなし1位、総合7位
という戦歴を持つ、それなりに実績ができてきたチームWolveZ(うるぶず)。

今年は強力な戦力を2人欠いて、7名で7時間リレー。
ただし過去にないほどの応援とサポート体制。

結果は、ギヤなし1位、総合4位。
途中まで3位だっただけに悔しい。
ダブル表彰台を達成したかった…

全体として昨年より皆実力が上がっていてこの結果。
走順の戦略も専門の庶務に任せ、最後の1時間前下ピット閉鎖と15分前ピット閉鎖に対しても最高の布陣で臨め、全力は出し切ったはず。
さらには、さすが研究室チーム、日夜共にしただけあって、応援を含めたチーム力が抜群に向上していた。場所取りから食材調達、調理、1時間ごとの経過報告、カメラ撮影など、選手が走りに集中できる環境。
チームの皆には本当に感謝。

さて来年は総合での表彰台を目指して。
走力はわかってきたため、事前に走順を考え、走れる人をたくさん起用。
ギヤ比を考えた自転車。軽いやつ。

そして、「一秒を削り出せ」。
最終的に1分差の勝負に。50周近くするため、1周1秒でも縮められれば勝負が変わる。油断禁物、常に全力。

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ワイズカップ4時間エンデューロ

2013年12月14日(土)
2013ワイズカップ彩湖4時間エンデューロ

YsCUP

結果:総合46位 31周 ave.36.00km/h

(memo)
・研究室の元研究メンバーで参加
・特に細かい作戦もなく、楽しむ感じでローテーション
・交代を上手く考えれば、もっと上位にいける感じ
・表彰は10位以内か、11,22などゾロ目順位。景品は豪華?

第6回川崎港トライアスロンin東扇島大会

2013年10月27日(日)
第6回川崎港トライアスロンin東扇島大会

天候:快晴(暖かめ)/台風予想から曇り寒い予想だったが、当日は晴れ。
種目:エンジョイディスタンス(S400m, B20km, R5km)
記録:1:04:02(8/119位・25-29歳の部1位)
Swim10:12(97位),Bike36:02(6位),Run17:48(1位)
参考:去年の記録
1:05:28(10/119位・25-29歳の部1位)
Swim11:23(75位),Bike35:39(6位),Run18:26(3位)
参考:一昨年の記録
1:06:28
Swim09:16(54位),Bike38:13(15位),Run18:59(10位)

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(memo)
・事前調整:
若干練習不足。スイムは今シーズン1回。
大会3日前から天候不良+出張で軽めの練習のみ。
(水:jog+流し、木:レスト、金:少しローラ台、土:少しローラ台)
・当日スケジュール:
朝5:00起き。6:00出発。6:45着。
アップは、10分jog, 流し×3(1時間前から)
・栄養補給
朝はご飯しっかり、カロリーメイト、エネルギー補給ゼリーx2。
アミノバイタルも摂取。前日すねが痛くてドキシン。栄養ドリンクx2。
(栄養ドリンクとエネルギー補給ゼリー多めが後半効いたか?)
ボトルは1本、中身半分くらい。栄養補給はなし。

・Swim
今年も海との恐怖と闘うヘッドアップクロール。
毎年腕の疲れが気になるので、ロングジョンを採用。
そこまで寒くもなく、良かった気がするが、
結局腕ではなく、腰が痛くなってきて途中で平泳ぎに。
ブイでのUターンで、ブイを支える紐に足が絡まり、溺れかけた。
例年より、緊張感は少なめで、恐怖心もそれほどなかったが、
逆に平泳ぎに甘えている感じも・・・。もう少し攻めないと。
・Bike
サドルを0.5mm前、ハンドルは1cm下げるというポジション変更。
初のDeRosaでのトライアスロン。記録は去年より・・・^^;
いつも風の強い場所だが、今年は余計に強かった。
ただ、向きが長いストレートに対して横風で影響は少なめ?
一周目からハムが攣りそうで、少しペースを控えめに。
輪ゴムを使った飛び乗りは成功。
降車時の靴脱は踏むタイミングと脱ぐタイミングを若干誤り、
ラストスパートをかけれない結果に・・・。
・Run
結ばなくて良い紐を採用。
余った紐が足に当たる対策として、片方1回多く穴に通し、両方外側へ。
足・呼吸とも(なぜか)生きていて、楽しく走れた。(結果Run一位)
栄養摂取が良かったか、バイクで最後踏めなかったのが良かったか。

・その他
2009年大会から5回連続エントリー、4回目の参加(一回は中止)
今年も6位入賞狙いが、0’19届かず。
確実に毎年速くなって、表彰は近づいているが・・・。
Swimは別として、Bikeが表彰ラインギリギリ6位は良くない。

・参加賞
ランニング用のウエストポーチ
これまでのスリーエフロゴがなくなり、スタイリッシュに。

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キング・オブ・ヒルクライム富士山2013

2013/09/29(日)
キング・オブ・ヒルクライム富士山2013

天 候:晴れ(スタート時15℃程度~昼は暑いくらい)
コース:距離 26.5km、標高差 1,800m
平均勾配 6.9%、最大勾配 10.5%
記 録:1:37:05
U-30 8位入賞(143人)
総合 58位(831人)

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<セッティング>
自転車:
DeRosa、ホイールBoraOne、コンパクトQ-ringsに11-28T
ステム11cm、ハンドル高さスペーサ20.3mm

補給:
ボトル550ml一本、その他補給食なし

ウェア:
半袖サイクルジャージ、レース用グローブ、MOSTROヘルメット

<コンディショニング>
栄養:
そこそこカーボローディング
前日は、富士宮焼きそば、アイス、アミノバイタル1個
当日は、おにぎり2個、あんパン半分、GEL1個、
グリコの水的なもの半分、アミノバイタル1個
→ハンガーノックにはならないものの少しエネルギー不足を感じた
+300kcalは欲しかったか。

練習:
前週(月曜)にSUGOママチャリで、重いギヤを踏む練習?
火曜・水曜はレストで、(水曜は軽くローラ台)
大会3日前の木曜日に宮ヶ瀬湖登りを4本
+燃焼系ライドとして、50kmとローラ台1時間
(ローラ台姿勢が変だったのか、膝と腰に違和感・・・)
金曜日は燃焼系ジョギング、土曜はレストで、日曜日大会。
当日はアップなし。スタート地点までの4kmをアップとした。
→最初5kmくらいは身体が動かない感じだった。アップ不足か。
ただ、マラソンと同じ考えで、長期戦なら序盤アップとして考える?

体調:
木曜のローラ台からか、膝と腰に違和感
(もしかすると月曜のSUGOが原因の可能性も・・・)
前日の運転で腰が悪化。
→10km地点では腰が痛んだが、その後は気にならず。

KOH2013_1

<レース>
・レースは先頭集団に着いていこうとするも、足が回らない。
それなりマイペースで第三集団くらいでスタート。
すぐに先にスタートしたU-35に追いつき、もうグチャグチャ。
・集団もバラけて、ひたすら抜いていくだけでペースが掴めない。
・10km程度までは余裕。折り返し?の13km地点もまだ余裕。
20kmくらいでへばってきた&気温も下がっていき、
踏むと攣りそうな感じで、ちょっと攻めきれない感じに。
・15kmあたりで同じクラスの3人でデットヒート。楽しかった。
・残り5km位は、同じクラス(同じ色のゼッケン)が先に見えず、
気持ちはラストスパートをかけつつ、失速を防ぐ守りの走り。
心拍数もちょっと落ち着き気味。

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<memo>
・初のヒルクライムレース
・前日現地入り。前日19時までに受付。場所はなぜか神社。
・富士宮に来たため、富士宮焼きそばを食す。なぜか美味い。
・当日は6:20頃からスタート地点へ移動するため、
3:50起きで、5時現地着。自転車準備、トイレ等を済ませる。
・トイレは12個?スタート前は大渋滞。
・ローラ台は持って行くも使用せず。3本ローラー欲しい。
固定ローラはクイックレバー変えなければならず面倒。
・計測チップ付けるタイラップ切るためにニッパー欲しかった。
今回はお隣りの人にお借りした。ありがとうございました。

・ゴール後に5合目でゆっくりしていたら、
表彰があるのでは?と気づく。慌てて下山組に合流。下山。
表彰はギリギリ間に合ったが、知人は降りてこず。
・下山はカーボンリムに不安あり。熱くなるし、変な臭いも?
・時速50km/hとかで降りてきた。途中から車もいて、恐怖。
・降りてきてすぐに表彰。11:30過ぎ。
・表彰のカメラ撮影は知らない人にお願いした。ありがとうございました。
・出店(?)は比較的少ない。こじんまりとしつつも、
ステージとかはしっかりしているため、それなりに見える。
・翌日は腕の裏が少し痛んだ。ハンドルを引く力を強化?
あとは全体的にダルい感じだったため、トレーニングのバランスはOK?

・個人では初表彰!だが、同タイムで昨年出ていると表彰できず。
U-35, U-40などにも強者がいて、総合ではまだまだだし、今後も頑張らねば。
・それでも表彰。小柄でも活躍できる種目を見つけたか。
・レース後、100milesの人たちとお話する機会が。
今度練習をご一緒させて貰えるとのことで、思わぬ収穫。

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KOH2013_6
入賞して卵たくさん貰った。

<data>
タイム:1:37’15
最大高度: 2226 m
最低高度: 456 m
温度: 13.6 °C (11 – 17 °C)
心拍数: 161 bpm (111 – 171 bpm)
距離: 26.25 km
速度: 16.2 km/h (最大 39.2 km/h)
消費カロリー: 1002 kcal
平均ケイデンス: 79rpm (最大 126 rpm)
上昇: 1768 m

ヒルクライム仕様

ヒルクライムレースに向けた考察。

【軽量化】
金でタイムを稼げるのであれば、買いたいところだが・・・
コース・自身の体重・出力等にもよるが、1時間のレースだと、1kgの軽量化で縮まるのは30秒程度?
(参考:科学的ヒルクライムトレーニング)
ということを言い聞かせ、物欲をセーブ。

それでも気になる軽量化。少し考察。
・コンポーネントの変更(105→Dura Ace)
いつかは変えたい。300gくらいは軽くなる。

・ホイールの変更(BoraOne→?)
BoraOneは十分に軽い(前後で1350g)が、回転体としてはリム重量が重要とか。
ちなみにホイールの軽量化は100gで車体1kgに相当するほど効果がでるとか。

・ペダル(105→カーボン製)
回転体としては、ペダルも重要。
PD-5700がカタログ値322gなので、上位モデルorLOOK等への変更で60gは軽くなる。
コンポの変更より費用対効果は大きそうな印象・・・
いや、微々たる差か。思考がおかしくなっている。いかんいかん。
・・・と言いつつ、我慢できずにチャリショップでダッシュ!
アルテグラのカーボン製を購入。笑。

・サドル
既にそこそこ軽いもの(SanMarco Aspide:164g)が付いていることもあり、
重量より座り心地重視で、変更なし。むしろ重くてもより良いサドルが欲しい。

・その他
ブレーキ、ステム、ハンドル、しまいにはクイックレバーなんかも軽量パーツがあるが、
このあたりは、その他のレースへの汎用性と信頼性を重視して、特にこだわらない。

・ウェア類
実は結構効くと思う。当日寒くない範囲で軽量化しよう。

・ヘルメット
こちらも結構重要。首の疲れにも関係するし。
メインで使っているKASK mojitoが220g。
ヒルクライム用(&ユニフォームに合わせるため)のOGK MOSTROが180g(実測)。
下手なヘルメットより100g位は軽い計算になる。

・ボトル
さて主題。これが気になってBlogを書きたかった。
ボトルケージを高いお金を払って、カーボンにする人も多いが、
そのボトルに注目している人は少ないのでは・・・
<ボトルケージ:グラスファイバー40g程度→カーボン30g程度(その差10g程度!?)>
メーカーや製品によっても異なるが、最大でも20g程度の差かと。
一方、ボトル
<ボトル:POLAR(24oz)151g → POLAR(20oz)128g → なんかのオマケのシンプルなボトル75g>
軽い!POLARの保冷ボトル大きいものの半分!75gの軽量化。
一番安価で軽量化できるものではないかと思う。少なくともボトル2本持ちはNGかな。

・時計
サイコンと心拍計が別なので、2個持ち。
実際時計でケイデンスも速度も出るので、サイコンは不要だが、
パッと見た時に、速度・ケイデンス・距離・クロノ・心拍数がわかると嬉しい。
ということで、これは外さずに。時計100g程度は我慢。

【ポジション・セッティング】
・ハンドル高さ
空気抵抗が関係なくなるから、空気を取り入れやすくするためにハンドルは高め!?
坂道はハンドルが近く感じ、ハンドルを引いてペダリングするためにハンドルは低め!?
諸説あるので、いつも通りの高さで良いかと・・・。

・ギヤ比
脚力とコース次第でしょうが、自分は陸上中距離出身のクルクル回したい人なので、
コンパクト×後ろは最大28Tというセッティングで。
(陸上ではピッチよりストライド走法だったんだけどなぁ)

・・・ということで、ヒルクライム用に変更した箇所は、

・リアマウントボトルケージ→普通のボトルケージ(ELITE CUSTOM RACE)
・ノーマルチェーンリング(Q-rings)→コンパクト(Q-rings)
・スプロケ12-25T→11-28T
・KASKヘルメット→OGKヘルメット
・ペダル105→アルテグラ(カーボン製):急遽

Hillclimb

明日はシャカリキ登るぞー!!