2013板橋Cityマラソン

2013年3月24日(日)
2013板橋Cityマラソン

エントリー:42.195km(フルマラソン)
人生で5回目、2013年度初フルマラソン。
(高校生で若潮、2011年度に筑波・勝田・ロケットマラソン)

天候:くもり。12℃くらい。
一週間桜咲き始めるくらい暖かかったが、当日は調度良い。

記録:2:54:47(ネット)/2:56:08(グロス)、総合65位
<自己ベスト!>

服装:
・Tシャツ、アームウォーマー+ゴミ袋(45l!)
・ランパン、ハーフタイツ
・5本指ソックス、手袋
・ターサーJAPAN

コンディション:
・一週間前に4’40程度で20km走。その後は回復に努め、足は良好
・グリコーゲンローディングも完璧
・前日のダノンビオが効果的(効果的過ぎて下すギリギリ?)
・55kg(前日)
・アップは準備運動のみ

Itabashi01

<memo>
・6時間睡眠、5時起き、会場1時間半前着。
・気温低めでウェア悩むも、半袖ハーパン。結果◎
・スタートは陸連登録者(速い遅い関係なく)が前にいて、すぐにスタート不可。
・コースはフラット。給水は3kmくらいに一回あって走りやすい。
・例年風が強いらしいが、今回はそうでなかった。
・水・栄養は積極的に摂取。こまめに回数を多く。
・レース中の栄養補給は、SHOTS1個@15km付近、チョコ3,4個、塩飴4個常に食べながら。
・スポンジで足への冷却も実施。
・全体としては今までのフルで一番楽に走れた。
・走り終わって、こっちを向けばあっちが攣り、あっちを向けばこっちを攣り状態。
それなりに出し切ったということか。
・精神的には、カウントダウンせず、25kmまで楽に。
次に楽に5km走って30km。
あと10kmではなく、ようやく半分という気持ちで、またまず5km。
35kmになったら、さらにまた5kmのつもりで、2km走って、
ようやく、残り5km・・・だけど、まだ積み重ねて。
3km走ると、40kmで、残り2kmで本当のカウントダウン。

<timeline>
・スタートの場所取り△。遅い陸連登録者で最初の1kmはキロ6分程度?
→あと2分は稼げる。
・15kmまで楽に走れる。4’05/kmくらいのペース維持。
・21km折り返しまでも順調。少しふくらはぎが冷えて攣りそうになることも。
・25km折り返して向かい風、無理せずに4’10/kmくらい維持。
・30kmで少しキツくなるも、これまでで一番楽な30km越え。
・35kmも問題なく通過。気持ちを切らさないように変に疲労を意識しない。
・40kmでようやく体が動かなくなってくる。
サブスリーは確実で少し気も緩んだが、ペースは落としすぎずに走る。
(もっと強い気持ちがあれば、キロ10秒、計20秒くらいはいけたか?!)

<laptime>
Start 0:01:21
5K 0:22:28 0:21:07(4’13/km)
10K 0:42:24 0:19:56(3’59/km)
15K 1:02:31 0:20:07(4’01/km)
20K 1:22:40 0:20:09(4’02/km)
21.0975K 1:27:02
25K 1:43:01 0:20:21(4’04/km)
30K 2:04:00 0:20:59(4’12/km)
35K 2:24:54 0:20:54(4’11/km)
40K 2:46:27 0:21:33(4’19/km)
Finish 2:56:08 0:09:41

<参加賞>
タオル
参加賞少なめだが、参加費6000円だったから良いかと。

Itabashi02

カーフマンジャパン第5戦:南関東ステージ

2013年2月3日(日)
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ
第5戦:南関東ステージ 川崎港東扇島(川崎市川崎区)

天気:晴れ(強風)
種目:1stRun:5.4km,Bike:28.8km,2ndRun:5.4km
結果:1:32:00(総合30位,29歳以下の部5位/362人)
1stRun:17:51(21位),Bike:52:20(42位),2ndRun:21:49(41位)
http://www.calfman.jp/s10/stage/minami/minami_result.pdf

(参考:昨年のカーフマン記録)
1:33:17(総合33位,29歳以下の部9位/399人)
1stRun:17:44(17位),Bike:54:54(82位),2ndRun:20:39(13位)

服装:UA半袖、サイクルジャージ、アームウォーマー
SKINSタイツ、ビブショーツ(ハーフ)

calfman10_01

(memo)
・8:30着、10:00召集、10:15スタート。アップ・準備はギリギリ
・昨年、1stラン・バイクで抑えて余力が残ったという反省を踏まえて、飛ばし気味で。
2ndランで失速したが、呼吸と筋肉疲労的に、1stランとバイクはこれくらい突っ込んだ走りで良いはず。
・バイクで-2分、2ndランで+1分、トータル-1分昨年より速くなっているが、バイクのホイール効果なのでは・・・という気も。練習せな。
・もう少しスピードを追った練習をしておかなければ。
一週間前に駅伝4kmでスピード追い込みをしていて多少戦えたという印象)
・あわよくばで表彰を狙ったがトンデモナイ。20代の3位はあと1分程度で可能性があるが、仮に30代だと2桁順位。恥ずかしくて表彰台乗れない。

【1stラン】
・順調。呼吸が乱れるも、Bikeで1周(5km)走れば回復。
・17:51(5.4km)で単純に計算すると3’20位だが、おそらく5.4kmもなく、5.0km程度で、3’34くらい。

【バイク】
・トランジションは、乗ると時は靴固定の飛び乗り。
降りる時は、ビンディングシューズを履いたまま外して、走った。
・Bikeでは4周目(15km-20km)で左ふくらはぎが攣り、5周目(20km-25km)で右ふくらはぎが攣り、6周目(25km-)気持ち悪く、吐きそうな感じ。呼吸は比較的楽。
・コーナが安全運転過ぎて、直線で50mくらい差を詰めても、コーナで簡単にひっくり返される。トータル1分くらいはロスしているかも。
・追い風で38km/h, 向かい風で34km/hくらいで巡航。
52:20(28.8km)で計算すると、ave33km/h程度。
トランジションで-2分としても、ave35km/hに満たない。コーナ・・・

【2ndラン】
・2ndラン時には、攣っていたふくらはぎは回復するも、気持ち悪さと心臓の痛みがあってペースアップできず。
・21:49(5.4km)で4’00/kmペース・・・ひどいな。

calfman10_03

(参加賞)
ポロシャツ
その他、バナナとカップ麺、グリコのエネルギー的なもの。

calfman10_02

 

第57回調布市民駅伝競走大会

2013年1月27日(日)
第57回調布市民駅伝競走大会

天候:晴れ
種目:一般男子の部(3区4km)
記録:総合12位/145チーム
区間14:00 (2位) (公式結果

Cofu01

(memo)
・職場の人との駅伝
・味スタは1時間ちょいかかる
・8時集合、9時半スタート(自分は10:15くらい)

・アップは2kmジョグと、流し3本
・入りの1kmは3’20くらいだったが、その後3’35くらい。最終的に3’30/kmペース。
・GPS時計は良かったが、FootPodがイカれてペースがわからなかった。

・コンディションとして前日飲み過ぎで体調悪し。
・スピード練が不足。(心肺は余裕なのに足が付いてこない感じ、翌日筋肉痛)

(参加賞・記念品)
・参加賞はTシャツ
・入賞した記念品はタオル
Cofu02

スイーツマラソン in 東京サマーランド

2012年12月02日(日)
スイーツマラソン in 東京サマーランド

天候:くもり(極寒)
種目:42.195kmリレーマラソン
記録:97位(ニューメンズ)
公式結果

 

sweets1

sweets2

sweets3

(memo)
・皆でワイワイ参加。本当に給水所にはスイーツ!
・どのチームもなんだかんだ速く走るから慌てて食べる感じ・・・選り好みせず?
・コースは折り返しコース@サマーランド
・サマーランド内はアップダウン激しい。
・終わったらサマーランド内で遊べる!冬でもプール!

(参加賞)
珍しい「スイート」な参加賞

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第37回よこすかシーサイドマラソン

2012年11月25日(日)
第37回よこすかシーサイドマラソン

天候:晴れ(ちょっとポカポカ)
種目:10km
記録:N/A

yokosuka1

 

(memo)

・横須賀の町を海沿いに走るコース。
折り返しコースかと思いきや、片道2,3kmを2往復。
・ハーフ等を走るには飽きるコースかも。応援もまばら・・・
・横須賀カレーはうまい。

・朝から寒いなぁーと思って走って、帰って熱測ったら39℃。

(参加賞)
・(いい加減家での保管が大変な)Tシャツ

yokosuka2

第7回湘南国際マラソン

2012年11月03日(土)
第7回 湘南国際マラソン

天候:くもり(寒い)
種目:ハーフエリートの部(制限時間:1時間30分)
記録:1:20:42NET、1:20:51GROSS(44位/300人くらい)
公式結果

shonan-kokusai1

(memo)

・東京マラソンに次ぐ?人気大会。フルはエントリーできず、制限時間の厳しいハーフエントリー。
・人数少なく、走っている時少し寂しいくらいの人数。
・駅からのバスは慣れた感じでたくさん来て安心。
・会場トイレも相当数用意されていた、が、結局不足気味。
・コースは海沿いで景色が良い所もあるが、飽きるか

・腹痛(コンディション作り失敗&寒さ)でスタート直後に止めようかと思ったくらいのレース展開
・目標のベスト更新はおろか、1:20すら切れなかった。

shonan-kokusai2

 

(参加賞)

参加賞はTシャツ!
距離によって色が違うみたい。ハーフは赤♪

shonan-kokusai3

Number Do EKIDEN2012

2012年10月08日(月・祝)

スポーツの秋、体育の日三連休~3日目~

@国立競技場
記録:1:32’01(107位)
   (1区6km)22:58
天候:くもり
気温:涼しい
服装:半袖・短パン・ソーティ(タイツ・長袖欲しかった)
体調:前々日のチャリで太ももとアキレス腱、前日の10kmでふくらはぎダメージ
NumberDoEkiden1
<memo>
・15:00スタート。13:30集合。
・アップは5分jog、体操程度。流し入れる時間が欲しかった。
・開会式は盛大(30分拘束)!聖火灯された。
・国立競技場の周回コース。坂とヘアピンカーブあり
・前日3’38/kmで10km走ったのに、6kmで3’50/kmペース・・・
 疲れが溜まるんだね、さすがに。コンディション作りの大事さを思い知った。
・完走証貰うシステムが悪すぎて(手作業で番号探し)、帰り30分ほど待つことに。
NumberDoEkiden2
参加賞はTシャツ。黄色は着ていると目立った。

第23回東日本国際駅伝

2012年10月08日(日)

スポーツの秋、体育の日三連休~2日目~
記録: (一区)9.732km、35’26
天候:雨→くもり
気温:寒い
服装:半袖、ハーパン、ソーティ
<memo>
・朝0830相模原駅集合、入場に大混雑で0930受付、1010スタート
・アップは5分jog、体操のみ
・コースはフラットで周回2周。
・ほぼイーブンペース。
・雨の中のレース。ハーパンが水分含んで重くなる。
・スピード練をしておらず、ふくらはぎに負担。
 前日の太股、アキレス腱ダメージもあり。
ekiden
参加賞はTシャツ。
デザインはアメリカちっく。

宇宙までの距離

宇宙教育で、太陽系の大きさや惑星を縮小して、
実感を伴って理解するということがあります。

 
太陽の大きさがリンゴくらいだと、地球は米粒とか、
地球までの距離が15mだと、海王星までは450mとか。
 
 
今、各国各社の宇宙旅行が企画している、
サブオービタル飛行が目指す高さであり、
“宇宙”と定義されるカーマン・ラインまで「100km」。
 
宇宙を目指す者として、この「100km」を走りたいという思いで挑んだ
ウルトラマラソン:チャレンジ富士五湖!
 
 
思うことは色々あるけど、やはり宇宙に行くのはそう簡単じゃない。
飛行機が飛ぶ10kmは、まだスタート地点に過ぎなくて、
宇宙観測ができる気球が飛ぶ高度40kmも、まだまだ半分以下で、
80, 90, 100と最後のちょっとずつが長く、厳しく、険しい。
 
飛行機とロケットの飛ぶ仕組みが違うように、
この長い距離の走り方もまた違うのだと思う。
 
 
けど一つだけ言えることは、
歩みを止めなければいつかゴールに辿り着くということ。
 
目標としていたサブ10が達成できないとわかり、
「ああ、最初からゆっくり走っておけば、総合タイムは良かったかな」
とか思っても、過去には戻れないわけで。
雨が降って、「晴れてたら良かったのに」
とか思っても、状況は変えられないわけで。
 
今、自分にできることをただひたすらこなし続ける。
スタート地点はいつだって今で、
考えても仕方がないことは考えずに、
できることだけを考え、できることだけを行なっていく。
 
するといつかはゴールに辿り着く。
制限時間は設けられているけど、それも考えても仕方がない。
ただただ走る。
もちろんペース配分も大事だけど、
今できることを、全力で。コツコツと。
 
 
いつか本当の宇宙に行くことを目指して。

22nd チャレンジ富士五湖(ウルトラマラソン)

2012/04/22

種目:100km
記録:11時間45分47秒(Result
天候:曇り→雨(2℃~8℃程度)
体調:良好!
服装:(スタート時)

   UAロング・Tシャツ・アームウォーマ、タイツ・ハーパン、
   グローブ、シューズ(GEL-DS TRAINER16)
   ビニール袋(かぶり用、手用)
   (70kmエイド)
   UAショート・ロンT、タイツ、軽量レインウェア(上下)、ランニングキャップ
栄養:朝ごはん(3-2時間前)   :おにぎり、菓子パン×2、栄養ドリンク(1000kcal)
   レース前         :バファリン、ドキシン、CLA、ヴァーム
    -50km          :パワーバー、ザバスのエネルギー、アミノバイタル
    50km(荷物預けA地点) :栄養ドリンク、ゼリー飲料、塩サプリ
    60km(応援バス地点)  :バファリン、アミノバイタル
    70km(荷物預けB/応援):栄養ドリンク、ゼリー飲料
    80km(応援バス地点)  :栄養ドリンク、アミノバイタル
    80km-          :パワーバー
   (その他5kmごとのエイド  :バナナ、オレンジ、たけのこの里、ピュレグミ)
   (その他走りながら    :塩飴、チョコレート)
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<目標設定>
 ミニマムサクセス:生還(やめる勇気も必要)
   フルサクセス:完走!!
エクストラサクセス:サブ10(10時間切り)
<タイムライン>
◆1週間前~
・練習量ダウン。 n>
 (日:軽くハーフ@親善大会(4’15/km)、水:8km(5’15/km)、木:5km(5’15/km))
・時差を付ける。
 (水、木:4時起き、金、土:3時起き、レース当日:2時起き)
◆前日~当日
・前日
 12:00 自宅発
 14:30 現地会場入り(受付・事前説明)
 16:00 ホテルチェクイン
 18:00 夕飯
 20:30 就寝
・当日
 02:00 起床
 02:15 朝風呂(朝風呂の醍醐味はなく、外は暗い)
 02:30 朝飯
 02:45 テーピング等準備(やはり30分程度かかる)
 03:20 ホテル発
 03:40 会場駐車場着(会場横は混雑のため、予備駐車場へ)
 04:30 会場着(会場行きバスが渋滞、時間的余裕が必要)
 04:45 荷物預け(荷物預けA,B地点行き・会場ストック等、事前の仕分け必要)
 05:00 スタート!(直前にホットクリーム塗、ポーチ準備しバタバタ)
 16:45 ゴール
 17:00 シャワー・着替え
 18:00 撤収→帰路
 19:30 自宅着

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<レース>
0-10km(北麓公園~ファナック工場あたり):55分くらい(5’30/km)
サブ10ペースとして、5’30/kmで10km→55分で5分エイドタイムを目標
できるだけスピードを抑えて(抑えたつもりで)Run

10-20km(~山中右端):55分くらい(5’30/km)
5’30/kmを維持。18km程度で少しストレッチタイム。10分程度の貯金。

20-30km(~ローソン曲がり角手前):60分くらい(5’30/km + Rest)
少し足に疲れが出始め、途中で何度かストレッチ。
27km程度の第一関門で少しレスト、栄養補給。
太ももが重たいのと、足裏が疲れ始める。
出来るだけ一定ペースを、と思い5’40くらいでRun。貯金は10分程度を維持。

30-40km(~河口湖大橋手前):60分くらい(5’40/km + Rest)
幹線道路で信号待ち多発、ストレッチタイムに使うもペースダウン。
一度トイレ借りにコンビニ立ち寄り@富士急ハイランド付近。
足が重い感じが強くなってきて、10kmは1時間程度。貯金が減りだす。
河口湖入って42.195kmで4時間5分(=ave6’00/kmペースで貯金7分?)。
「ベストより1時間遅いのに結構疲れてるぞー、ヤバイな」という印象
(途中ゲストランナーワイナイナ選手に抜かれる。
とても身体が軽い走りで、足も物凄く細い・・・。肩叩かれて応援された!)

40-50km(~河口湖の西端):65分(5’45/km + Rest)
未知の領域に入る。途端に苦しくなってくる。足が重い。
5’45/km程度を維持しようと努力。
このあたりで、まだ諦めないにしろ「サブ10は無理かなー」という気持ちに。
そしてまだ半分にも満たない距離で、この先に相当な不安。
50km過ぎの荷物預けA地点を目指しひた走る。

50-60km(~西湖野鳥の森公園先):80分(6’00/km + Aid10分×2・Rest)
50km過ぎのエイドで、トイレへ。持参した栄養系を摂取。
10分程度休んで、ここで貯金ゼロに。(時計のave paceが6’01に)
その後は応援バスのいる58km地点まで6km程度頑張る。
道は山道になって、精神的にもサブ10が無理そうで、ペースは6’10/km程度。
6’00/kmペース+エイドで、何とか「10時間台で走りたいなぁ」という気持ち。
足裏が結構痛みだす。後は太もも、ハム、ふくらはぎも痛む。
まんべんなく痛みが広がっていたので、それなりにバランス良く走れていたか。
10:50くらいにエイド着。10分程度レスト。
靴を脱いで、バファリン飲んで多少回復!
この時点で11:00くらい(カメラ撮影時間より)。

60-70km(~精進湖~本栖湖):85分(7’00/km + Aid10分・Rest)
山道(下り→登り)で歩道も狭く、ゆっくり着実に進んでいく。
おそらくペースは6’30~7’00/km程度。途中なんどか止まってストレッチ。
そして、ここでナイキウォッチのバッテリーが切れるハプニング!
(Nike+は後でデータ入れられないのに、68kmのRunDataが消えた・・・)
ペースがわからなくなったこともあり、良い意味で緊張の糸が切れて
フルサクセスの「完走」を目指して、楽しもう!という気持ちに。

70kmで荷物預けB地点/応援バス地点。
ちょうど雨が降り始め、持参していたレインウェアに着替える。雨対策ばっちり!
荷物預けだけだとどこに預けるかが大事だが、
応援者によってフレキシブルに対応できたのは非常に良かった。感謝。

70-80km(~西湖西端):80分(7’00/km + Aid5分・Rest
小雨降る中、再び山道を下ったり、登ったりでペースは7’00/kmオーバー程度に。
筋肉的な疲労、足裏の痛みから徐々に膝が痛くなってくる。
できる限り足を上げないような走り方にして、少しずつ前へ。
まずは10kmという感じで、野鳥の森公園のエイドまで頑張って走る。
野鳥の森公園エイドでは、雨の影響もあり短時間のレストですぐ出発。
この時点で13:50くらい(カメラの撮影時間より)。
→野鳥の森公園の往復で2時間45分。単純に割って8’15/kmペース・・・
(レストでの休憩が長すぎたか。totalで20分程度?→7’15/kmペース)

野鳥の森公園から80kmまで2kmくらいなのに、すごく長く感じる。
85km過ぎで西浜中エイド。パワーバー食べ、オレンジ食べ、出発!気力!
疲労とペースダウンのせい。膝が相当痛むようになり、我慢の連続。
90km手前で、ボランティアエイドでサロンパスをお借りして膝に!シンドイ。
あと、どっかでファイテンのマッサージサービスを受け膝をケア!?
目標再設定で、「12時間以内!半日以内で走りきりたい!」で頑張る。

80-90km(~河口湖真ん中あたり):80分(7’00/km + Aid5分・Rest)
西湖南側をひたすら走る。抜かれることが多くなってくる気がする。
7’00ペースくらいを維持。エイドでの止まる時間は5分以内。
まだバナナやオレンジを食べる気力はあり、適宜食事しつつ走る。
膝でも特に左が痛み出し、同時に右足裏が痛む。
(どちが先かわからんが、かばって痛めた可能性あり。)
90kmのエイドで時間を聞いたら、15:20くらい。(時計は電池切れ)
最後5kmは登りと聞いていたから、10’00/kmを想定して、残り100分でギリ?

90-100km(~ゴールへ):85分(7’30/km + Rest)
92.5kmで小作のある通りに入り、1km程度ジリジリ登り。
95km-98kmも森の中を登り。ほとんどの人は歩く中、時計もなくひたすら頑張る。
消化器系としては、まだ食べれて、95kmエイドでバナナ食し、
96km辺りでボランティアエイドにコーラを頂いた。
97km、長い、長い登り。女の人が走っていて頑張って付いて行く。足が痛すぎる。
98kmで登りが終わる。5kmと聞いていたので、精神的得した気分。
(前日会場入りする際に「残り1km」の看板は見て、
残り1kmは下りと知っていたが、4kmは登りかと思っていた)
99km、雨もパラパラ降る中、ジワジワと終りが近づく。
99.5km、最後のカーブで公園が見え、遂に完走できることをことを実感。
99.8km、競技場手前。ゴール前の人の名前を読み上げていてくれて、
なんか色々とこみ上げてきて、泣けた。
100km。ゴールラインに112kmと100kmと72kmの3種目のタイムが出ていて、
感動的。悲痛と、感動と、達成感と。

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<ざっくりタイム&ペース>
00-10 : 55(05:55)
10-20 : 55(06:50)
20-30 : 60(07:50)
30-40 : 60(08:50)
40-50 : 65(09:55)
50-60 : 80(11:15)
60-70 : 85(12:40)
70-80 : 80(14:00)
80-90 : 80(15:20)
90-100: 85(16:45)
<メモ>
・ペース
 サブ10を目指すペースとしては当然の入りだったが、50kmで5時間。
 総合的にタイム向上を目指すなら、最初から6’00/km程度だったか?
 また、エイドでのレストはもっと短くすべきか?
 50kmまでは序の口。ゆっくり過ぎるくらいで入るべきか・・・
 (今回、60,70,80で応援バスがいたので、メリハリついたが、
  もしなかったとすると、精神的にも辛かっただろう)
・飲食
 「ウルトラを制するためには捕食が重要」と何かで見た気がするが、
 (50kcal/kmで計算して、5000kcal。3日分のカロリー!
  さすがに食べないとハンガーノックを起こす?
  けど、脂肪1kgで9*1000*0.8で7000kcalくらいあると考えると大丈夫?)
 確かに胃の消化能力が落ちていることは実感できるが、食べれない程ではなかった
 各エイドでバナナとか、キノコの森orたけのこの里、グミを食べて、
 持参のゼリー飲料もちょくちょく食べてたから、
 各エイドのバナナとかとか平均して50kcal×10=500kcal
 ゼリー飲料、パワーバー、栄養ドリンクとかで1000kcal程度?
・お薬
 バファリンは効果ありな気がする。
 筋肉を緩くするドキシンも飲んだが、コチラの効果は不明。
・服装
 荷物預けは相当便利だが、それ以上に応援バスでの応援が助かる。
 応援そのものの効果もあるが、持参した栄養系や着替えを3箇所で受け取れるメリット
 ペースが遅いため、軽いレインウェアでもなんとかOKな感じだった。
 (汗をかき少し熱かった気もするが、足が冷えて攣ることはなく良かったかと)
・大会
 何よりアクセス性が良く、(四万十、サロマ等は遠い)
 日程的にGW前で休みが取りやすそうだし、(結果的に有給不要だった)
 尊敬する松岡修造の愛する富士山の周りを走れるため、
 チャレンジ富士五湖をチョイス!
・前後1週間
 前一週間は時差をつけ、グリコーゲンローディング。
 3時起きでも、9時に寝れば6時間寝れるし、生活上大きな問題はなし。
 大会後は車で帰ってこれる程度の疲労度。クラッチを踏む左膝は痛い。
 大会翌日は、膝・足裏が痛むが、当日と同じ程度で頑張ればなんとか。
 月曜夜・・・発熱。37.9℃。翌朝38.3℃。身体痛いし、色々大変。
 火曜会社を休み30時間睡眠。
 水曜朝、36℃に戻るも、夜(おそらく昼前から)には37.9℃再び。
 胃腸が食べ物を受け付けない感じ+筋肉疲労+単純に頭が痛い+発熱。
 木・金、熱は下がるも胃腸がダメージを受けている感じ継続。胃腸風邪的な感じ?
・参加賞
 Tシャツ、大きいタオル、完走メダル!(おそらく完走者のみ)

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